ニキビ化粧水でニキビの進行を食い止める!

ニキビの3種類の進行段階とそれぞれの特徴

ニキビのケアはできるだけ初期段階で対処することが大切で進行すれば するほどケアが難しくなります。 ここでは、ニキビの3種類の進行段階とそれぞれの特徴を説明しましょう。

第一段階は黒ニキビです。 ニキビの初期段階で毛穴が詰まってしまってお肌の古くなった角質とか 酸化してしまった皮脂がたまって黒ずんでいる状態ですが、症状として はとても軽く、このタイミングでキチンとしたケアをしておけば ニキビ跡になることは避けられます。

黒ニキビを気にして毛穴のパックをする人もいますが、毛穴パックで 黒ニキビを治療することにはならず、逆に毛穴パックを使って角質が 剥がれてしまうケースがあるので要注意です。 黒ニキビは、顔用の石けんを使ってしっかりと泡立てをして朝晩一日 二回洗顔すれば良いですし、女性は脂分が多く含まれた化粧水を使う のを控えていただくと良いでしょう。

第二段階は白ニキビです。 白ニキビも黒ニキビと同様にニキビの初期段階で毛穴が詰まって皮脂が たまり透けて見えているのが特徴です。 この時点でキチンとケアをしておけば黒ニキビと同じようにニキビ跡が 残ることはないでしょう。メイク落としがキチンとできていないとか、 ファンデーション類を分厚く塗りすぎたことが原因になり白ニキビが できるケースもあるので注意しましょう。

白ニキビの中心部に硬い芯があるのですが、これを潰してしまうと ニキビ跡になることがあるので触らないようにしましょう。 白ニキビが顔にできるとついつい気になってしまいますが、 初期段階症状ですから清潔にすることに気をつければ綺麗になおります。

第三段階は赤ニキビです。 こちらのニキビは黒ニキビとか白ニキビがさらに進行して悪化した 状態です。皮脂が過剰分泌されてることによって詰まっている毛穴の 中でさらに皮脂が増え続けてしまいアクネ菌と呼ばれている皮膚に 沢山生息する菌が増えてしまいます。

アクネ菌が過度に増殖すると脂肪を分解する酵素が過剰分泌されて しまい皮膚を刺激して炎症を引きおこします。この段階になってしまう とお肌の皮下組織が破壊されていますから、ニキビ治療ができても元の ツルツルのお肌に戻れるかどうかは難しくなってきます。

赤ニキビにならないように黒ニキビや白ニキビの初期段階で治療を することが大切になります。赤ニキビは日常の自己ケアでは改善し にくいですから皮膚科受診がお勧めです。 市販されている薬では刺激が強すぎてしまい、赤ニキビの炎症が さらに進行してしまうことがあるので注意してください。

以上、ニキビの3種類の進行段階とそれぞれの特徴を説明しました。 できるだけ初期段階の間に治療をして、ニキビ跡にならないように しましょう。

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