病院の託児所のメリットとデメリットは?

准看護師求人 → 准看護師求人-病院の託児所について

准看護師求人-病院の託児所について

「ナースのお仕事」と「子育て」の両立を目指す“お母さんナース”にはいくつかの選択肢があります。 正規の職員としての雇用形態に拘らなければ、パートやアルバイトの看護師として活躍する事も出来ますし 病院の中に託児所を設けた職場で働いているのであれば、そこにお子様を預けながら働き続ける事が出来ます。
准看護師の求人をお探しの方

“お母さんナース”自身にとってもメリット・デメリットがありますので、 それらを天秤で図りながら、より自分らしく無理の無い働き方が出来る物を選ぶべきでしょう。

それと同時に“お子様にとって”生じるメリット・デメリットにも目を向けるべきです。 毎日現場で活躍するのは“お母さん”ですが、その選択によって同じ様に毎日保育園・または託児所に通うのはお子様なのです。

「保育園」と「託児所」の違いは、呼び方だけではありません。 代表的な違いとして上げられるのは、“クラスの分かれ方”なのではないでしょうか。 多くの方がご存知の通り、保育園や幼稚園では “年少さん(3さい)” “年中さん(4さい)” “年長さん(5さい)”…という風に別れています。

年少さんよりも小さなお子様であっても、0さい、1さい、2さい…と別れていますし、 ケースに寄っては0歳児のなかでも月齢で区切っていることもあるのです。 このように年齢・月齢で区切る事によって、その年頃に応じた保育や教育を受けるシステムになっているのです。

これに対して、託児所でのクラスの区切りは “0さい〜2さい” “3さい〜5さい”…という風にザックリとしています。

この区切り方によって、そのお子様に応じた保育や教育が出来ないといったデメリットが生じる反面 様々な年齢の子供達と接することが出来るというメリットもあるかもしれませんね。

「保育園」と「託児所」の違いを理解し、お母さんとお子様が納得のいく選択をするようにしましょう。 また、どちらか一つ!と決めず、平日の日中を保育園・夜勤や土日を託児所へ…、 という選択をされる看護師さんもいらっしゃるようです。

公的機関で勤務したい看護師のケース

公的機関の病院施設は口が運営していたり、公共団体が運営している病院となります。公的機関の施設は数多くの医療機関の中でもメインの病院となり、最先端の医療を活用し、患者さんのケアが進められているようです。

公的機関で勤務する看護師というものは、公務員として勤務するということになります。

一般的に公務員は高い倍率を勝ち抜き公務員になるものですが、看護師として公的機関で勤務するケースもまた、採用試験を受験しパスする事が求められるのです。通常の病院などよりも、就職するのには難しいと考えて下さい。

とはいえ公的機関で働くということは、税金から給与が出るために、金銭的には安定しています。不景気が続いていても、賞与を受け取る事が可能です。またリストラなどの心配もほとんどないと考えていいでしょう。

公的機関で看護師として勤務するということは、心配なく勤務する事が出来るということになります。

公的機関での業務は、予防接種、採血、検温、血圧測定、問診、さらにはお医者様の診察のお手伝いなどを行いますし、栄養指導に付くこともあるようです。残業もめったにありませんし、休暇は土日祝日という事がほとんどになります。

公的機関の特徴としては、看護師と保健師が信頼を培いケアに当たることによって、仕事のレベルを上げる事が可能です。保健所には保健師が勤務していますが、保健師は看護師の代わりになりません。

逆も勿論然りです。お医者様、看護師さん、保健師さんが働く公的機関では、地域に住んでいる人たちが毎日健やかに過ごせるよう、衛生的に過ごせるようお手伝いをしていくのです。

食生活の見直しや衛生管理、病気にかからないように事前に防ぐことなども、看護師が行う業務になります。中でも保健所などの公的機関では赤ちゃんや小さなお子さんから、年配の方たちと幅広い年代の人たちを診る事になるでしょう。訪れる患者さん一人ひとりにあった対応が求められます。

どんな人が公的機関の看護師に向いているのかというと、安定したお給料を貰いたい人、リストラなどがない業種で心配せずに勤務したい人、公務員になりたい人、休みが一般の会社員と同じようにしたい人、残業が多くなく生活環境が変わらないことを望む人、といったところでしょうか。

公的機関には保健師もたくさん勤務しています。ですから公的機関で働くことを第一目標にしている人のなかには、看護師だけではなく保健師の免許を持っていて、保健師として勤務している人も少なくありません。

保健師の資格を手に入れるには、最初に看護師免許を取得する必要があります。その後6ヶ月以上に渡って保健師養成のための教育を受け、国家試験にパスをし、そこではじめて保健師になる事が出来るのです。

なかなか難しいことですが、公的機関では公務員として勤務できるわけですから、安定した職業につきたい場合は保健師として働く道を選択するのもオススメだと思います。

看護師が土日祝祭日休みたいケースでは

看護師さんて、365日忙しく勤務している印象がありますよね。実際に休みといっても休日や祭日を一般の人と同じように休めることは少なく、不定期な休日になっている人も少なくないようです。

最近では、一般の会社員と同じような休暇にして欲しいという看護師さんの意見が多く、以前と比べると土日祝祭日が休みの病院も多くなってきています。とはいえ病院側も看護師全員に土曜日曜祭日を休暇とされてしまっては、患者さんをケアする人がいなくなってしまって困ります。

ですからどうしても、休日や祭日に働く看護師さんは出てきてしまいます。

土日、祝祭日は休みが欲しいと思っても、勤務を始めてからでは口に出しにくいものです。元々休暇は土日祝祭日を希望、そのことを病院側が受け入れてくれた状態で働ければ、穏やかな気持ちで休める事が出来ますよね。では、土日祝祭日がお休みの病院を見つけるためには何が必要なのでしょうか。

やはりすばやく簡単に捜す事が出来る方法は、看護師専用の転職サイトにエントリーをすることだと思います

。看護師の求人サイトはネットで探すと数多く見つかりますので、使い勝手のいいサイトを活用するためにも、ひとつではなくいくつかエントリーを行っておく事がオススメです。

エントリーしたら、休日が土日祝日OKの条件にチェックして探していきましょう。ただし自分の近所に条件にあった病院が見つからない可能性も大なので、通勤に時間がかかってしまうかもしれない、ということを頭の済みに置いておくのがいいと思います。

そして、担当のコンサルタントさんに、条件に合った病院を探すお手伝いもしてもらいましょう。表には出ていない非公開求人を、コンサルタントが持っている確率も低くないです。コンサルタントさんも上手に活用させてもらえたらいいですよね。

他の方法としては、とてもシンプルな方法になりますが人脈を頼ることもお勧めになります。看護師のお友達やお知り合いの中に、土日祝祭日がお休みの病院で勤務している方がいらしたら、紹介してもらう、といったやり方です。

知っている人が同じ病院で働いているというのは働く側にとっても心強いですし、病院側としても心配なく受け入れる事が出来ます。ツテやご縁は大切にしておきたいものです。